暮らし・健康
生食パウダーにこれをかけたら泡がこんなに違う?酵素活性を比べてみた実験レポ
2026年9月13日 | 約4分 | 大邱(テグ)

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要点まとめ: 同じ生食でも乾燥方法によって生食パウダーの酵素活性が変わり、過酸化水素の反応でその違いを目で見て確認できます。 |
週末に自分で確かめてみたこと
週末の午後、家にあった数種類の生食をテーブルに並べてみました。
ミスッカル(韓国の穀物パウダー)、一般的な生食、そしてGood Morning生食を並べて、あることを試してみたんです。
それが、過酸化水素水(消毒液)をかけることでした。
結果は、想像以上にはっきり違いました。
ミスッカルはほとんど反応がなく、一般的な生食は少しだけ泡が出た程度。でもGood Morning生食はふわっと膨らみ、泡がたっぷり立ったんです。
同じ種子から作られた粉なのに、ここまで反応に差が出るのかと驚きました。


生食の酵素って何?
種子をすりつぶして作る生食には、「カタラーゼ」という酵素が含まれています。
この酵素が過酸化水素に触れると、水と酸素に分解され、そのときに泡が出ます。
ここで大事なポイントがあります。
カタラーゼは熱に弱い、たんぱく質由来の酵素なんです。
つまり、製造工程で温度が高くなると、この酵素は活性を失ってしまいます。
「酵素が生きている」という表現は、正確には「酵素活性が保たれている」という意味です。
過酸化水素の反応で泡の出方に差が出るのは、まさにその活性の違いが見えているということなんですね。

同じ生食でも作り方が違う理由
生食メーカーごとに、穀物を乾燥させる方法はかなり違います。
一般的な生食では、急速冷凍したあとに粉砕する冷凍工法がよく使われています。
一方でGood Morning生食は送風乾燥方式で、低温で時間をかけてゆっくり乾燥させます。
低温でじっくり乾燥させると、酵素だけでなく、ビタミンCやポリフェノールのような熱に弱い栄養成分も、より残りやすくなります。
週末に見たあの泡の差は、まさにその違いだったわけです。
結局のところ、「どの生食を選ぶか」は「どんな加工方法を選ぶか」という話でもあります。
製造工程が違えば、仕上がる商品の品質も変わってくるということです。

この反応の違いがなぜ大事なのか
過酸化水素の泡テストは、ただの理科実験のように見えて、実は生食の品質を見極めるシンプルな目安になります。
泡が多いということは、その生食に活性を保った酵素がより多く含まれている、という見方ができるからです。
生食の主な役割は、消化を助け、全粒穀物由来の食物繊維で満腹感をサポートすることです。
WHOが推奨する1日の食物繊維摂取量は25g以上ですが、忙しい朝に毎日きちんと摂るのはなかなか難しいですよね。
酵素が活性を保ったまま残っていれば、消化の過程でもより効率よく働く可能性があり、食品科学の視点でも意味のある違いだと感じました。

15日間試して感じたこと
会社でもらった15日分を、毎日欠かさず飲んでみました。
毎朝1杯、出勤前に飲むのがすっかり習慣になりました。
いちばん大きかった変化は、朝の出勤時間まで体が軽く感じられたことです。
重ための朝ごはんの代わりに、軽い生食を1食入れるだけで、午前中のだるさがかなり違いました。
もし消化がデリケートな方なら、通常のGood Morning生食よりHong生食63+のほうがおすすめです。
Hong生食63+は、より繊細な消化を意識して、食物繊維とビタミンがさらに強化されているからです。
週末に家でも気軽にできる泡テスト、ぜひ一度ご自身でも試してみてください。
https://blog.naver.com/rehoboth-237/224417999427
https://blog.naver.com/rehoboth-237/224417981976
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